ACM ACM エイコム

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 ACMの企業情報

symbol ACM
会社名 AECOM (ACM エイコム)
分野(sector)   
産業(industry)   
業種 土木_建設業   工業(Industrials)
概要 事業概要 アエコム・テクノロジー(AECOM Technology Corporation)は世界中に法人及び政府機関に専門技術・管理支援サービスを提供する企業である。同社は道路、空港、橋、公共交通システム、政府・商業ビル、給水・廃水施設及び送電・配電プロジェクトに関する企画、コンサルティング、建築・工学設計、プログラム・建設管理等のサービスを提供するほか、米国政府機関向けにプログラム・施設の管理と保守、トレーニング、物流及び他の支援サービスを提供している。同社は専門技術サービス事業及び管理支援事業の2つの事業区分により構成される。平成23年6月、同社はSpectral Services Consultants Pte. Ltd. を買収した。  AECOMは、技術協力や管理サポ―トサ―ビスを提供する米国企業。世界各国の民間企業、政府系機関の交通、環境、エネルギ―、水資源などの総合インフラ管理事業の企画、コンサルティング、設計、エンジニアリング、プログラム、研修、物流、コンサルティング、技術支援及びシステムインテグレ―ションサ―ビスなどの管理サポ―トサ―ビスを展開。  
本社所在地 213 593-8000
代表者氏名 Michael S. Burke
代表者役職名 Chairman of the Board Chief Executive Officer
電話番号 +1 213-593-8100
設立年月日 1980年
市場名 NYSE(ニューヨーク証券取引所)
ipoyear
従業員数 87000人
url www.aecom.com
nasdaq_url
adr_tso
EBITDA EBITDA(百万ドル) 815.98100
終値(lastsale)
時価総額(marketcap)
時価総額 時価総額(百万ドル) 4631.33400
売上高 売上高(百万ドル) 20282.18000
企業価値(EV) 企業価値(EV)(百万ドル) 7673.52200
当期純利益 当期純利益(百万ドル) 69.07300
決算概要 決算概要 BRIEF: For the three months ended 31 December 2018 Aecom revenues increased 3% to $5.04B. Net income before extraordinary items decreased 28% to $50M. Revenues reflect Management Support Services segment increase of 17% to $989.4M Design and Consulting Services segment increase of 5% to $2.03B AECOM Capital (ACAP) segment increase from $0K to $3.9M. Net income was offset by Corporate segment loss increase from $32.1M to $97.5M.

 ACMのテクニカル分析


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道路や鉄道、河川、橋梁、港湾など土石や木材、鉄材などを使ってする建設工事の総称。社会資本の根幹であるだけに、国や自治体などの政策と密接に関わっている。また、日本の土木技術は世界的にも高水準であることから、海外での活躍の場も増えている。
建設業の業績の良し悪しは景気のバロメーターとして最も分かりやすいものだ。景気のテコ入れに行われる公共事業は建設業の業績にダイレクトに影響を与える。建設業の盛況は建設人員の大規模な雇用増につながり、その影響はやがて日本全体に広がっていく。 建設業は1980年代バブル期に大規模な負債を抱え、その後の失われた10年に続くデフレ経済下で長く冬の時代を過ごした。近年はこの状況が一変し、安倍政権下の国土強靭化など国策により収益機会が拡大しているほか、復興需要やリニア中央新幹線、東京五輪などのビッグプロジェクトが追い風となっている。一方で、資材の高騰や人手不足深刻化などの、利益圧迫要因には注意も必要だ。

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